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「生誕100年 ジャクソン・ポロック展」、行ってきました。

愛知県美術館から東京国立近代美術館に移動してきたジャクソン・ポロックの
『生誕100年 ジャクソン・ポロック展』に行ってきました。



もとからこの美術館には常設展示のほうでポロックの作品がいくつか
(最低でもひとつはあったかと)ありましたが、今回はこれまでに
見たことのない他の作品群も一堂に会するということで、否が応にも
気分は盛り上がりました。

ハコ(美術館)としても、ここは好きです。上野とか六本木の
森美術館とかだと、ある程度メジャー、ポピュラーな人の展示だと
どうしても混み混み(土日なんでしょうがないのですが)になりがちですが
ここは比較的余裕をもって見られることが多い気がします。

といっても、やっぱり「ゴッホ」クラスのときは大変だった気がしますが。

ちょっと話が逸れましたが、今回の展示は日本では初めての回顧展という
ことで、Webサイトのほうでもなかなか盛り上がってますね。

生誕100年 ジャクソン・ポロック展

初期の作品に強くでているアメリカのネイティブアメリカン文化の
影響は認識していましたが、それ以外にもミロやゴッホの影響、意識した
作品もあり、これまでそういった作品を見たことはなかったので
とても新鮮で刺激的でありました。

展示のキャプションでは触れられていませんでしたが
日本の伝統絵画的なものからの影響やそこへ意識はなかったのかなとも思いました。
襖絵を彷彿させるような、琳派を想起させるような作品も少なくなかったので。

会期中にあと何度か是非、足を運びたいと思いました。

おすすめです。


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