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Don Peppino(ドン・ペッピーノ)のパスタ

もともと麺類は好きなんだけど、なもんでパスタも好きなんだけど、なんで麺類が好きかっていうとそもそも「汁・スープ」があるからで(スープも堪能できて、ひとつぶで二度美味しい的な)そうするとパスタ系は若干「ラーメン」や「おそば」「うどん」には後れるという位置のワタクシの食における嗜好でありますが、ここんところわりとパスタずいております。

そんな中、たまには今まで食べたことないパスタメーカーにもチャレンジしてみようということで、写真の「Don Peppino / ドン・ペッピーノ」のペンネリガーテ、いってみました。

自分が慣れ親しんでいるものだと、子供の頃はやっぱり?ママーとかですか。あとは大人になってから、飲食で厨房に入ってた頃はBarilla、De Ceccoあたりを。とくに前者はのびにくいのでランチでパスタを提供しているところだとけっこうメジャーじゃないですかね。後者もリーズナブルでとても美味しいですが。美味しさ、入手のしやすさ、コスパ、総合的にとてもバランスがよいですね。ただ、Barillaより繊細?な感じで、より「食べごたえ」的なものを求める人はちょっと不満かも。

そして今回初めてのこのDon Peppinoですが、伝統的な(そうらしい)カゼレッチという製法で作られているそうで、これはいわゆる「ホームメイド」な製法だそうで、とても丁寧に作られているそうです。手間暇、時間をかけて丁寧に作られていることから生まれる「もちもち感」が特徴のひとつだそうですが、たしかにもっちりした食感、歯ごたえがBarillaやDe Ceccoとは大きく異なるというか違いを感じさせてくれるものでした。

パスタといえば髪の毛一本分の芯を残して茹で上げる「アルデンテ」がありますが(さらに芯を残すと「アルデンテシモ」だったり)このDon Peppinoのパスタに関していえば、むしろそのもちもち感、もっちり感を楽しむために、そのへん(アルデンテ的な)はあまり気にせず、ちょっと柔らかめくらいまで茹でたほうがより良さを楽しめるのかなと思いました。美味しいです。


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