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黒歴史クリーナーで自分のTwitterの投稿を全削除

ふとTwitterのこれまでの投稿をすべて削除したくなって調べたらナイスワンなWebサービスがありました。その名も「黒歴史クリーナー」。

別に黒歴史(自分の犯罪を吐露した投稿とか)があってそれを削除したくてってわけじゃないんですが、とはいえ比較的ネガティブな、言い捨ての、あまりよろしくない(と自分では思っている)投稿が少なくなかったなぁと思いまして、いっそのこと全部削除してしまえと。
だったら退会、アカウント削除すればとも思ったんですが、情報収集系のアカウントをフォローしてたりってところもあり、多くはないですが知人友人とも繋がっているので、そこは残しておきたいということです。

類似のサービスでは海外のもので「Twitwipe」っていうのがあるんですが、なんかこれはブラウザウィンドウを閉じちゃうとそこで処理が止まっちゃうとか、メジャーになりすぎたせいで自分の順番(削除処理の)が回ってくるのに時間がかかるとかあるようで、その点前述の黒歴史クリーナーはそのへんをクリアーしていて、なかなかナイスなサービスの模様。

サービスの概要や特徴、Twitwipeとの比較等の詳細は
黒歴史クリーナーにあります。

開発者さんのTwitterアカウントをちょっと見たんですが、ユーザ対応も丁寧にされていて、これまたさらにナイスワン!ありがたく使わせてもらいました。

が!

実際に削除するのに二日近くかかりました。投稿数は全部で3万超。数年やってたとはいえ、どんだけヒマなんだよオレ。もっと建設的なことに時間と労力と脳みそを使えよオレ(TдT)

処理途中の様子をキャプチャしたもの。

サービスの紹介では、削除の状態がステイタスとして確認できると(削除件数が)あるんですが、ステータスバーは進行しても削除件数のところのカウントはゼロのままで、これほんとうに削除されてるのかな?されるのかな?と不安にもなったのですが、処理が完全に済んでから自分の投稿を確認するとみごとすっからかんに(・∀・)

これで目的は無事果たせたのですが、Twitterの仕様?なのか、投稿内容はもう確認できなくても(削除)投稿の件数とかはそのままなんですね。

こんな感じで投稿数は残ってます。でも、自分のツイートのところはすっからかん。

あと、添付して投稿した写真は残ってますね。外部サービス(twitpicとかlockersとか)使ってるから当たり前なのか。

ま、なんにせよちょっとスッキリしたのでよかったです。

黒歴史クリーナー、ありがと〜


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