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MacBookAirでSnow LeopardからLionにしたら仕事に非常に支障が出る状態になったのでダウングレード

自宅の古いiMacをOSX 10.7のLionさんにしたら、けっこういい感じ(錯覚でしたが)だったので、仕事場でガシガシメインで使っているMacBookAirも同じようにしたらばあーた、これが全然だめだめだーめじゃないですか(TдT)

使用しているアプリケーションの対応状況だったり相性だったり、あとはやっぱり好み(操作感だとかデザインだとか)があるのは当然だから一概にはいえないけれど、自分には使い続けることのデメリット、仕事に非常に支障が出る部分があったので、昨夜ハードを初期化してOSのインストールをやり直し、LionからSnow Leopardにダウングレードしました。

面倒ではありましたが、データの整理もできたし、また安定した作業環境を取り戻せたし、いい機会だったかなと。(軽く負け惜しみですが)

そのLionで困った不具合は、一番でかいのはVim(コーディングにガシガシ使う)が安定して使えなくなったこと。Terminalから使うのもそうだし、MacVimも。とくに前者はプロセスは走っているままなのに強制的に落ちてしまうようで、以下のメッセージが10分から15分おきくらいに出てました。

Vim: Caught deadly signal SEGV Vim: preserving files… Vim: Finished.

せっかく数千円だして購入したものだし、ちょろっといいところもあったので、この不具合を解消する手段を調べてなんとか使っていこうと思いましたが、同様の症状は英語圏ではひっかかってくるのですが、そのものズバリ怪傑ズバットなものが見当たらず(ちゃんと読めてないせいもあるだろうけど)、ちょうど仕事もわりと立てこんできていて余裕がなかったので、思い切ってOSの再インストール、ダウングレードによる以前の環境の復活を決心した昨日でありました。

環境をまた構築するのは面倒ではありましたが、データはほとんどクラウド(Google, Dropbox, Evernote等)に置いているし、ブラウザのブックマークもXmarksを使っていたおかげでそれほどは苦労しないで済みました。クラウドないすわん、おれ、GJ(自画自賛)。

今は安定して、以前の快適な環境に戻ってます。Leopardでも全然文句なかったけど、Snow Leopardもよいです。Lionは本物は好きなのですが(ようつべで動画をよく渉猟してます)このOSはこのままじゃどうにもです。さっきのVimのこともありましたが、マシンの起動、終了がとてもモッサリと、時間もそれぞれ今までじゃ考えられないくらいかかるようになってしまってストレスでした。

あと、仕事場のNAS(BUFFALO製)にも普通にネットワーク上で見える「共有」から繋げなくなったりして。
(Finderメニューの「移動」から「サーバへ接続」でsmbだと大丈夫なんだけど面倒)

ゆくゆくは移行していくことになるんでしょうが、少なくともいましばらくはこのままのほうがずっと快適で安心して使えるなということを学び&余計な苦労をした数日間でありました。

そうそう、ふと思ってAppleのサイトを見てみたら、なんか早くも今夏に新しいOSがまたリリースされるようで。今度は「Mountain Lion」だそうです。なんか逆にちょっと弱くなった?


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