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自転車は「体に悪い」という記事を読んで

ここ数年の爆発的(といっていいでしょう)な自転車、自転車ファッションブームのおかげでかえって路上が走りにくくなったことから10年来の自転車通勤、サイクリング等をしなくなったワタクシですが、今日ネットで見つけたニュースで、これまで言われてきた「いいことずくめ」の自転車が実は全然そんなことないんじゃないか?というのが連休明け最初のこのブログのネタであります。

自転車がブームだ。「健康によい」「環境にやさしい」「交通渋滞や駐車場不足を緩和する」と、多くの国で官民あげて自転車の普及に乗り出している。世界保健機関(WHO)は、世界の死亡原因は「運動不足」が喫煙に次いで2番目だとして自転車利用を推奨する。だが、近年自転車は男女とも性器への影響が大きいとする警告がいろいろと報告されている。自転車は結構ずくめではないらしい。

記事は
自転車は体に悪い
性的能力の低下、排ガス被害、骨粗しょう症の原因に

男性器、女性器、どちらにも負担があるとか(まぁ、ずーっとのってて、圧迫されてる状態じゃしょうがないかと)、大気汚染の餌食だとか(排ガスにまみれて車道を走ってれば当然でしょう)、骨粗しょう症を引き起こすとかうんたらかんたら。

ネタにするわりには超斜め読みで半分も読み込んでないんですが

ただ、通勤や週末の遠出程度の一般の自転車愛好者には、この心配はほとんどない。プロ選手なみに、毎日数時間も一生懸命に自転車を漕いでいる人は、心配ならテニスやジョッギングをすることがお勧めだ。

だそうです。

自分も運動不足の解消を日々の習慣(通勤に組み込めば否が応でもやるので)に取り込むためにと乗っていたところが大だったですが、ほんと最近のブームのおかげで車道逆走、信号無視、歩道を爆走とかの不快な(本人は爽快のようだ)自転車乗りも激しく増えたので、今年に入ってからは普通に電車と徒歩に切り替えました。かわりに朝、軽くジョギングしてます。

以前のような自転車による気持ちのよさは味わえなくなりましたが、電車に切り替えたおかげで行きと帰りにいろいろ勉強ができるので今はこれがむしろいいって感じです。その勉強についてはやっぱりiPhoneの存在がでかいですね。おかげでTwitterとかFacebookとかのソーシャルサービスを暇つぶしに利用するどころじゃなく、ちょっとでも有効に時間が使えます。自転車だとそういうのは無理ですから。(ヘッドフォンで耳塞いで爆走してる走る凶器もたくさん走ってますけど)

自転車ブーム早く終らないかなぁ。道交法、マナー、どれも守れないなら乗るな、だ。


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