ホーム > 思ったこと > 自信をくじくことをせず、自信を持ってもらうヒントを見つけて伝えてあげること

自信をくじくことをせず、自信を持ってもらうヒントを見つけて伝えてあげること

数年前の記事ですが、つい最近たまたま見つけて、それによって自分の内面ででっかい変化があったので、それについて今日は書いてみようと思います。

大切なひとにできるただひとつのこと

自分は仕事場とか友人とか関係なく、よく思いやりや尊敬の念や愛情が大事、それがすべてだよみたいなことを(実際の行動がどうかは別にしても)公言していて、大事に考えているように自分でも思っていたんですが、実際はそれは間違いとまではいかないまでも大きな誤解、勘違いがあったんじゃないかなと思うきっかけになりました。

それは思いやり等、それ自体が誤解、勘違いということではなくて、その表現の仕方、自分がそれらについて起こす実際の行動についてですが。

自分は社会的な意味での年齢ということからいっても、もうただニコニコだけではやっていってはいけないという変な強迫観念とかも抱いていて、そこのところで迷いながらも自分なりに「こうすべきだ、あるべきだ」みたいなところでもんどりうって一人勝手に苦悩してたんですが、それはただの考えすぎ=むしろマイナスだったんじゃないかと。独りよがりで独善的な正義っぽいものを恥ずかしげもなく振りかざしていただけだったんじゃないかと。

前述のブログ記事にあった

それは絶対に自信をくじかないということ。
自信をもってもらうヒントをたくさん見つけて伝えること。

という部分が、とくにここ最近自分に対して疑問であり、なかばイライラもしていたところに実にすぅっと自然に入り込んできて、この機会以降おかげさまでというか、なんか実に楽になって良いです。

これもその記事からの引用になりますが

つらいことや悲しいことから守ってくれるのは
最終的には自分が他人に肯定されている、愛されている、
という自信だけだと思っていて、それをいかにたくさん、
一緒に見つけられるかだと思っています。

これもまた実際の行動にどう反映できているかはわかりませんが、自覚するしないでは自分にとっても他者に対しても全然違うと思う(実際、変化を感じているし)ので、この記事に偶然でも出会うことができてよかったと思います。

もちろん、ときに辛口の、シビアめな指摘だったりアドバイスだったりは必要なんでしょうが、その本質としてこの記事にあるようなことは心に留めて実際の行動を起こすように心がけたいなと思いました。

これって、意識してあらためて周囲(仕事場でも、友人・知人でも)を見てみると、そういうふうにしている、できている人って決して少なくないんですね。それに気づいたら自分の馬鹿さ加減があらためて赤面ものです。

実は自分が一番愛情のない、ラブレスな人間でした。


ホーム > 思ったこと > 自信をくじくことをせず、自信を持ってもらうヒントを見つけて伝えてあげること

検索

ページの上部に戻る