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アンチウイルス、マルウェア対策にiAntiVirusからVirusBarrierに乗り換えました

Macだからといってウイルスの脅威がゼロというわけはなく、ここ数年でだんだんとそのへんのニュースも聞くようになってきました。

とはいえ、Windowsでのものと比べるとそれほどではないので(心配、対策について)とりあえずバックグラウンドで動いていても作業の邪魔にならず、軽快に動作するものっていうことでiAntiVirusというアプリケーションの無料版を使ってました。昨日までは。

たまたまですが、昨日新しいマシンをセットアップするにあたって、あらためてそのへんが気になったので調べてみると、ウイルス対策のアプリケーションといってもWindows向けのそれらにも対応(処理)してくれるものとそうでないものがあるんだと。ふむふむ。

そこで思い出したのがちょっと前に仕事で遭遇したマルウェア被害。

とあるサイトがいつの間にかGumblr(亜種がいろいろありますが便宜上Gumblrで)にやられていて、これはWindows向けのマルウェアだから関係ない(感染に関しては自分は除外)と思ってたんですが、どうやらこれは大間違いのようで。

OS Xを対象としたものでないから感染の被害はないとしても、それを運ぶ、媒介して他のWindowsマシンとかに渡してしまう可能性はあるんだと。

とするとその被害にあったサイト、それの原因に自分が関係している可能性もあるよなと思ったら「あー、これは有料のものでもいいから乗り換えるべきだな」と決断しまして、有料アプリケーションの「VirusBarrier Plus」とうのをMac App Storeで購入(850円)してインストールしました。

このアプリケーションの詳細は前述のリンク先にありますが、以下のようなものです。

VirusBarrier Plusは、ウイルス、トロイの木馬、その他のマルウェアからMacユーザを保護します。さらに、VirusBarrier Plusは、Windowsを狙うマルウェアも検出できるので、Windowsを使う友人や同僚に感染したファイルを渡してしまう危険も軽減します。

インストールしてすぐにマルウェアの定義ファイルを更新し、最初のスキャンを実行。(感染してなくてちょっと安心)

あとはスケジュールを設定(一日一度のスキャン)で完了。

アプリケーションの紹介に「使いやすいインターフェース」とあるように、たしかに使いやすい、扱いやすいです。そもそも設定項目が少ないので悩みようがないという。

これまで使っていたiAntiVirus。これはどうなったのかというと、まだサイト(http://www.iantivirus.com/)も生きてるし、シマンテックのNortonブランド?とかで再生するのかなぁ。


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