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”初めてのハローワーク”を読み返して

3年近く前、これまで生きてきた中ではもっとも「どん底」モードなエブリデイ、エブリナイツを過ごしていた頃(そもそも仕事がなかった)に書き残していたブログ記事をたまたま見つけて読み返してみました。

初めてのハローワーク

いや、重い、重いです。

当然ですがそのころの心情、精神的な不安定さ、不安、がにじみでています。

応募するにあたっては、ただ履歴書や職務経歴書及び紹介状を送付すればいいというものではなくて、ハロワを通しての応募にはそれなりに流儀というか礼儀があるようです。

まず、添え状というのが必要で(これの書き方、書式のようなものはハロワ登録時、利用にあたって説明してもらえる)、これを相手が目にする最初とした上で紹介状、履歴書、職務経歴書と、ワンセットにしてクリアファイルとかにまとめて送付、だそうです。

先述のように、ひとつは応募を取りやめたので、今日は結局二つの事業所に応募書類を送付して、まずは初めての『ハローワークを通しての求職活動』を終えました。

応募書類を見て、そこではじかれることも普通にあるでしょうから(not foundjob、いや、find jobでは年齢で論外になるようで、面接にすらなかなかたどり着けません)まずは第一関門?を通過できるかどうかというところです。

今のところはまだ個人事業主としての届けを出したままですが、この求職活動を機会に、また勤め(社員)になりたいと願いつつ、これからしばらくは(長期戦になりそうですが)こういった活動を地道にやっていくことになるでしょう。

あらためて今の環境を、大変なこともたまにあるけれど、こうして日々を楽しく、けっこう充実した仕事をこなせていけてる日々の環境と「人々」に感謝です。

余談ですが、この仕事ないないデイズから救い出してくれた事業所(わりとブラックだったけどお世話になりました)では◯ルサの税務調査とか貴重?な体験もさせてもらって、ホントにこの厄年の三年間はどれもこれもが「ふがー」な出来事でいっぱいだったなぁ。

その強制立ち入り調査中にTwitterで「◯ルサなう」とpostしたのも貴重な体験です。(一応最後には軽くでもヒューモアを添えてみました)

あと、この自分のハロワ体験では結局仕事は見つかりませんでした。応募しても返事すらこない、履歴書等の書類、個人情報も送り返してこないところが9割でした。(オレ比だけど)


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