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iOSアプリのFeedリーダー「Reeder」がVersion 3になって便利になったんだか不便になったんだか

以前はGoogle Readerでジャンルやカテゴリごとにフォルダ分けされた各Feedは、Reeder上でそのフォルダをタップすると新着や未読の各記事がズラっと並列で並んでいて、それでサクサク読めました。(説明が下手で伝わりにくいかもですが)

ようするに異なるブログの新着記事でも、フォルダ内では同じ扱い(そのフォルダにおける新着、未読といった)で、例えばニュース系のFeedをいろいろ登録した「ニュース」フォルダをタップすれば、異なるブログであっても同一線(表現がおかしいかもですが)上で確認できたわけです。垣根を超えて。

それが今のバージョンだと、間にひとつ入るようになってしまいました。

前述の例でいうと、「ニュース」をタップすると、その「ニュース」に登録された複数のブログが並んで、さらにそれぞれのブログをタップしないと新着のFeedに辿りつけなくなったということです。

Google Readerでフォルダ分けしておけばReederのほうでは異なるブログであっても同じ画面でズラズラっと確認できたのが、こうして今にして思うと非常に使い心地がよかったんだなぁと、アップデートを激しく後悔しています。実際、アップデートしてこうなってしまってからはFeedの消化が悪くなりました。というか、そもそもReederを起動しなくなりました。

これはあくまでも自分個人の感想、使い心地についてなので、逆に便利になった、より使いやすくなったという人もいるんでしょうが、無念です。非常に無念です。髪の毛と一緒ですね。失って初めてわかるという。。

設定とか工夫したらどうにかなるのかもですが、以前はそんなこととくにしなくても、意識しなくても十分に便利だったので、やはりそのへんと比べてしまうのでありました。

と悲しみつつ、ふと思ってまた起動して触ってみたところ、どうやらキャプチャ画像にある「Unread」のところで、その自分が求めている「垣根を超えて」の閲覧ができるようです。

2012-06-22 18.38

んー、、やっぱり慣れちゃえばいいんでしょうか。間にひとつ画面がはさまったことでどのFeedにいくつ新着があってとか確認できるようになってるし、これはこれでいいのかなぁ。

ということで、とりあえずちょっとだけ気を取り直してまた使ってみることにします。


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