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kindleの壁紙というかスクリーンセイバーというか、それがないすうぁん!

相変わらず主に読んでいる(というよりは取り組んでいる)のは「Kindle User’s Guide, 3rd Ed.」という、もちろん全文英語の説明書なのですが、それでも面白いです。英語の勉強のひとつにはなってるし(英語への苦手感がちょっとずつでも解消されていくし)機能を理解するのにはもちろん大事だし。

その他にも気づいたいろいろな「ないすうぁん」な点があるんですが、届いて早々に「お、いいな」と思ったもののひとつに壁紙があります。正式にはどう呼称されるのか知りませんが、パソコンとかでいうところのスクリーンセイバーとか壁紙ですね。

電源OFFではなく、待機状態みたいなのにしているとこの「壁紙」が表示されるのですが、最初からインストールされている画像群がけっこう豊富で、なおかつひとつひとつが「ほぉ」というものが多く、これを見ていてもなんか気持ちよいです。楽しいです。

写真はそのうちでも「え!スタインベックってこんなにハンサムだったの?」と目を瞠った一枚。

John Steinbeck - One of the Kindle's wallpaper

スタインベックはあれです、『怒りの葡萄』とか『二十日鼠と人間』とかのあの作家さんですね。そんなに読んでないけど後者は好きです。ゲイリー・シニーズとジョン・マルコヴィッチで映画化されたやつがとってもよかったなぁ。いい意味で原作を忠実に映像化していて、これまた「ないすうぁん!」です。

ちょっと話が逸れましたが、他の壁紙も電子書籍、電子書籍リーダーってことで、なんかしら「書物」を想起させる秀逸なものばかりで待機状態にするのもなんか楽しい今日この頃。


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