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レスポンシブWebデザインを支える「モバイルファースト」という考え方

ブクマだけして、本でいうところの積読(つんどく)状態になっていたのですが、やっと読みました。(読むのに何十分もかかるようなボリュームじゃないんで、さっさと読んでおけよ、なんですが)

レスポンシブWebデザインとは

この序章みたいなのはその前にも投稿されていて、それをさらに詳しく、現状分析も踏まえてという感じたったのですが、とくに自分に刺さったのは最後の

レスポンシブWebデザインを支える「モバイルファースト」

この「モバイルファースト」という考え方はけっこう目からうろこでした。

スマートフォンに代表されるモバイル端末はPCに比べてスクリーンサイズが限られている。そのためユーザーが1画面から得られる情報は必然的に少なくなり、ユーザーが本当に必要としている情報を表示する「ダイエット」の必要性が出てくる。

そのため、コンテンツホルダー側は何を表示するのか、そのために何をそぎ落とすのかを熟考する必要があり、それが結果として、より有益で必要な情報に絞られた内容となると。

こうしてモバイルファーストの考え方をコンテンツホルダーもサイト制作者も共有して持つことができればコンテツが吟味、精査されて、軽量(パフォーマンス面でも向上)で見やすく、なにより質の高いWebサイトをユーザーに提供できると。

実際にレスポンシブWebデザインを制作に取り入れるにはケースバイケースでメリット、デメリットが出てくるわけですが、にしても今後は積極的にとる手法として留意していきたいものだと思いました。

あ、気づいたら今日はわりとマジメ路線( ゚д゚)


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