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Eclipseが起動しなくなったときにやってみること(cleanオプション)

Eclipseが起動できなくなったり、Eclipseの機能の一部でエラーが発生したりして、その機能が実行ができなくなった場合には、起動オプション「clean」をつけてみると解消されることがけっこうあるらしい。(実際自分もそれで救われました)

アプリケーションアイコンをクリックしての起動ではなく、コマンドラインからの起動になります。

自分の環境はMac OS Xなのでターミナルを使います。Windowsだとたぶんコマンドプロンプトじゃないかと思います。

ターミナルを起動して、cdコマンドで該当のEclipseアプリケーションのディレクトリへ移動して、以下のコマンドを実行。

$ ./Eclipse -clean

冒頭に./をつけるのを忘れないこと。これがないとcommand not foundになってしまう。

こうしてcleanコマンドをつけて起動させると、EclipseのSDKとかプラグインが使用しているキャッシュとかレジストリなんかを削除した上でそれらを作りなおしてくれるらしい。

今回自分の場合はEclipseの一部の機能を利用しようとしたときにエラーが出ていたんですが、このオプションをつけて起動させたら見事にそれは解消されてほっと胸をなでおろしました。


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